中島美嘉VS柴田淳

鬼束ちひろの「蛍」について書きたいのですが、どうにもうまく言葉が
浮かびません。

またその気になったら書くことにします。

そして。。。驚きのニュースが飛び込んできました。
中島美嘉のニューアルバム『VOICE』に、柴田淳が一曲、曲を提供しているそうなんです。

よりによって、わたしの大好きなこの二人が!!!
中島美嘉とは2003年の冬、FMラジオから流れてきた「雪の華」が本格的な出会いに
なりました。
そして、柴田淳もほぼ同じころ、この人にしては本当に珍しいテレビ出演であった
NHKの歌番組で彼女が歌う「ため息」をきっかけにして、アルバムを買ったのが始まり
でした。
実はこの二人はデビューしたのが一週間違いという、本当に同期なのです。
それぞれがそれぞれに、全く違うフィールドでアーティストとして成長してきたのを
わたしは途中からではありますが、ファンとして見守ってきました。
中島美嘉は2004年のLOVEツアーの最終日、国際フォーラム公演で初めて生を見ました。
それ以来、ツアーがある度に必ず足を運んでいます。
そして、柴田淳は、去年が初めてのツアーであり、東京公演を二日間見ました。
今年は今がまさにツアーの真っ最中、先週の土曜日仙台まで彼女のツアー初日を見て
まいりました。

いつか、この二人が楽曲上で共演してくれたらいいなあと思っていました。
二人がメル友であり、去年のライブではお互いがお互いのライブを見に行っていたことを
知り、柴田淳が中島美嘉に楽曲提供してくれたらいいのに、と内心思っていました。
しかし、まさかそれが今年実現するとは!!!


二人のファンをやってきてよかった。。。
柴田淳が自分のブログで中島美嘉のことを絶賛しているのを読んで、ますます嬉しく
なってしまいました。
本当に。
これからも二人を応援していきます。

鬼束ちひろについて〜「蛍」

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鬼束ちひろの、6年ぶりに予定されていたツアーが中止になりました。
今年の10月から11月にかけて、柴田淳が二度目のツアーを予定していて、
わたしも仙台公演と東京公演に参戦するつもりですが、しばじゅんの東京公演の前日に、
鬼束ちひろのNHKホールでのライブが予定されていたのです。
わたしの相方が大の鬼束ファンでして、「一緒に行こう」と誘われていて、とても
楽しみにしていたのですが、いざふたを開けてみたら、「チケット取れなかった」
との返事でがっくりしていたところでした。
久しぶりのツアーに期待していた人も多かったはずで、今は落胆している人の
多いこと。鬼束ちひろは、大好きなアーティストの一人であったので(多少ブランクが
あるので、大好きなアーティストの一人であるので、と現在形では書けませんが)、
わたしもファンの気持ちがわかります。

ということで、今回は柴田淳のアルバム『親愛なる君へ』の楽曲レビューを
ちょっとここで小休止して、鬼束ちひろについてと、彼女の最新シングル「蛍」について書いてみます。

鬼束ちひろといえば、以前もこの日記にも書きましたし、ホームページの方でも
彼女のファーストアルバム『インソムニア』について、絶賛しました。
『インソムニア』について書いた文章の最後に「ここから彼女の試練が始まりました」
なんて書いてしまいましたが。

しかし、この試練はさらにその後大きくなっていきます。
事務所とのトラブルから休業、そしてロック色の強い作品「育つ雑草」で
再出発を果たしたにもかかわらず、体調不良でまた休業。
そしてその後はストーカー被害に遭い、また自殺未遂まで起こしていました。
なかなかファンが望むような復活を遂げることができなかった彼女。

しかし、去年アルバム『LAS VEGAS』を発表。やっと活動も軌道に乗り始めていました。
そして今年の8月に発表された彼女にとって14枚目のシングルが「蛍」です。

『インソムニア』の評で、若さゆえの「ヒロイズム」や「ナルシシズム」を感じるなどと
書いていましたが、この生きにくい世の中で、生きていくためには周りの人を巻き込むしか
なかったのではないか、と思います。
デビューアルバムは、デビューする前に書かれた作品がほとんであり、そこではリスナーの
反響を気にせず、自分の心の赴くままにつづられたものであるはずです。特に鬼束のような
タイプのシンガーソングライターは、その傾向が強いと思います。しかし「月光」、そして
アルバム『インソムニア』で大ブレイクを果たしてからは、リスナーの反響から否応なしに
影響を受けながら作品を作らなければならないわけです。そのあたりから派生した様々な
苦悩が色濃くあふれたのがセカンドアルバム、そしてサードアルバムであったとわたしは
思っています。

そして、その後に発表されたシングル「SIGN」そして「私とワルツを」あたりから、
彼女の中で何かが変わり始めたような気がしていました。今まで冷たく突っぱねていた
対象に対して、優しさや慈愛に満ちた瞳を感じるようになったのですね。そのあたりは
彼女の内面の成長が投影されているのかな?と感じていました。何か新しい展開が
生まれるのでは?と期待もありました。

しかし、実際にはこの頃、彼女の中で何かが大きく狂い始めていたのでした。上の二枚のシングルの
間に発表された、山口百恵のカバー「いい日旅立ち・西へ」について「「いい日旅立ち・西へ」
のあたりから周囲と波長が合わなくなってきた」「楽曲自体には問題はなかったが、周囲を信用できなく
なってきて無理が生じた」などと語っています。またこの年、2003年には声帯結節を発症しているのです。

正直のところ、わたしが彼女に対して関心を失ってしまったのは、この次の年、2004年に
「育つ雑草」で一時的にシーンに復帰した頃からでした。
ロックそのものが悪いというわけではもちろんないのですが、彼女に「SIGN」や「私とワルツを」の
発展形を期待していた矢先の大幅な路線変更というか、大変身にびっくりして、「そう来たか。。」と
少々がっくりしてしまったのですね。
それともちろん、鬼束ちひろの非凡な才能は疑いの余地のないところでしたが、彼女のそうした
才能も、素晴らしいプロデューサーやアレンジャーのサポートがあってこそ花開くはずなのに、
この作品ではセルフプロデュースに走ってしまったのが、いかにもこれから先は暴走します、
という風に取れてしまったからのもあります。
その後、またもや長いブランクの後、小林武史にプロデュースを委ねたのも、「育つ雑草」からの
ロック路線の流れからだろうな?と勝手に想像して、自分のアンテナを鬼束の方向に伸ばそうという
気になれなかったのですね。小林武史プロデュースのシングル「everyhome」や「僕達バラ色の日々」、
アルバム『LAS VEGAS』も未だに聴いていません。

(続く)

君へ

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柴田淳の6枚目のオリジナルアルバム『親愛なる君へ』から、恐らく一番の
キートラックとなる「君へ」。

前に紹介した「愛をする人」、そして「ふたり」などは、女性の視点から見た
リアルでシビアな、むき出しの恋愛観が見事に描かれている作品です。
それに対して、こちらは男性の視点で描く究極のロマンティシズム。

この「君へ」の主人公の男性はすでにこの世にはいません。
あの世でこの世での恋人に語りかけている内容になっています。

前にも書きましたが、しばじゅんの男歌はとても非現実的な、「こんな男いないよ」
的なロマンティシズムにあふれた作品が多いのです。
それは、しばじゅんの「こんな男性に愛されたらどんなに幸せか」という、
彼女の恋愛願望があふれているのもあると思います。
そこには男の”肉体”は感じられず、精神のみ、愛する気持ちのみが存在するのです。
その非肉体性というのは、女性アイドルが男性詩を歌う際には頻繁に見られる現象
でした。
古くはやはり太田裕美がそうだったでしょう。
彼女の代表作「木綿のハンカチーフ」における男性と女性の対話の男性部分、また
ヒット曲「しあわせ未満」の瑞々しさ。
そこには男性の肉という現実の濁りが感じられず、ピュアな心だけが伝わってきます。
太田裕美がこの世界を表現できたのも、彼女があまり女性の肉体を感じさせない、
中性的な魅力を持った人だったからだといえるでしょう。
柴田淳も、デビュー当時は「となりのしばじゅん」というキャッチコピーの通り、
どこにでもいそうな親しみやすさを売りにしていたところがありました。
その親しみやすさがあったからこそ、女性の匂いをあまり感じさせない存在だった
からこそ、彼女の男歌には説得力があったのだと思います。
ピュアな心だけを表現するには、時として肉体は邪魔になります。「ちいさなぼくへ」や
「それでも来た道」などの、恋愛ではなく自分自身の内面と向き合い、苦悩を表出する
際に、肉体の濁りを感じさせないためにも、しばじゅんは「女よりも男としての
表現にした方が説得力を増す」、そのことを直感的に理解していたのではないでしょうか。

そして、その非肉体性を突き詰めていったら、たどりついた先はなんと死後の世界でした。
人間は死んだあとも精神だけは残るとしたら。肉体がなくなったとしても、以前存在した
愛だけは引き続き存在するとしたら、そこには究極の”愛”の世界が存在するはずです。

これは今までの女性アイドルが歌う「男歌」「男の子歌」を越えてきた、もはや同系列には
語れない域に達してきたと言えるのではないでしょうか。

しばじゅんがこの「死後の世界」からのラブソングを歌ったのは今回が初めてではありません。
前のアルバム『月夜の雨』に収録されている「君が想えば」がありました。
この「君が想えば」の主人公は自分の死を嘆いて悲しんでいる恋人を慰める内容になっています。
ここでは確かに、死者の肉体は全くなく、精神性が存在するだけです。

「君へ」でも、ワンコーラスは主人公の恋人への思いを終始描いているのですが、次の
2コーラス目からは以前の「君が想えば」にはない世界が展開されています。
そこでは「君を想えば」よりもっと具体的に死後の世界までも描かれ、死んだはずの主人公が
泣いたり悩んだりしているんですね。そして今でも相手の女性を片思いしているんです。

♪不安の海におぼれて ぼくはうずくまった
もうひとりじゃかかえきれず 誰かに甘えたかった

♪近くにいる人なんて いくらでもいるのに
なぜか君に会いたかった 君が恋しくなった〜

のフレーズは、まるで死んだ人がたくさんいる死後の世界を描いていますし、

♪君の一言でぼくはこんなに笑顔に戻れるから〜

などは、今でも主人公は顔を持っていて、泣いたり笑ったりしながらあの世で”生きて”いるように
思わされます。

死後の世界から、今生きているかつての恋人への究極のラブソング。それがこの「君へ」です。
死んだ人にもう一度会ってみたいというかなわぬ願望は、人間にとってかなり強いようで、
映画の世界では「ゴースト」を初め様々な名作が生まれています。歌世界では、こちらから
あちらへの思いを描いた作品は「涙そうそう」を初め名曲は存在しました。しかしその逆は
とても珍しいパターンであり、しかも死後の世界が描かれているというのも非常に珍しい。
柴田淳は稲村淳二のファンであることが彼女のブログで描かれていますが、そのあたりも
この名曲が生まれるきっかけになったのかも知れません。

http://jp.youtube.com/watch?v=jILOPKUgwBw&feature=related

ふたり

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柴田淳『親愛なる君へ』より、「ふたり」。

この曲は、アルバムが発売される一か月前、今年の5月に先行発売された
シングルです。彼女にとって、16枚目のシングル作品になります。

「ふたり」でいながら、いや、「ふたり」でいるからこその不安。
「ふたり」の間のどうしようもない距離感。
どうしようもないからこそ、深く愛してしまう。

♪なぜこんなにそばにいるのに 辛いだけなの?〜

どうしようもないからこそ、離れることなんてきっとできない。

本格的な恋をまだ知らない頃は、ふたりになればそれで幸せなんだと思ってた。
でも、実際は違う。どんなに「ふたり」になろうとも、「ふたり」が「ひとり」になることなんて
できないのだから。
しばじゅん独特の、シニカルな、そして皮肉でかなりひねりが効いた歌詞。
言葉はシンプルでありながら、恋愛の現実を鋭くえぐっている。
相変わらずさえまくっています。

この曲では、ボーカリストしばじゅんの魅力のひとつである、ファルセットボイスは地味に
控え目にしか聞こえません。。
最初から最後までほとんど地声で歌われているのですね。
とても素直なメロディーであります。
構成も、ここからさびで聴かせよう、とかそういう意図的なものがあまり感じられず、シンプルに
流れていくような感じ。それでいて、もちろんフックというか、引きの強さはあるのですが。

この曲のシンプルなよさを、さらにシンプルにあぶりだそうという意図から、アレンジャーの
羽毛田丈史はピアノのみのアレンジに仕上げています。
羽毛田氏の存在を知ったのは98年から99年の太田裕美のミニアルバムでの活躍からでした。
それから鬼束ちひろの一連の作品で大ブレイクすることになりますが、鬼束がスランプ期に入り、
作品が出なくなったころから、柴田淳作品で活躍するようになりました。
最近のアレンジャーで最も好きな人だけに、これからもしばじゅんをサポートし続けてほしい人ですね。

http://jp.youtube.com/watch?v=YswdQFpIxGk

愛をする人

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今一番好きなシンガーソングライター、柴田淳。
彼女が今年発表したアルバム『親愛なる君へ』は、今年一番のお気に入り
アルバムとなっています。
すべての楽曲が無駄がなく、一枚を通してすんなりと楽しめてしまう。
間違いなく傑作アルバムといえるでしょう。

その中から少しずつ曲紹介をしていきたいと思います。

まずは、「愛をする人」。
この曲は9月20日公開の映画、「おろち」のテーマソング用に彼女が
書き下ろした曲です。
「おろち」は原作があの楳図かずお。
美への執着ゆえに悲劇へ導かれる美人姉妹の愛憎劇だそうです。

この曲で、柴田淳は、女性の業というか、愛への救いようのない執念みたいなものを
表現しています。
元々、柴田淳の書く作品には男歌と女歌とがあります。
男歌では、理想的な男性像を主人公に託してロマンティシズムの極致を描いたり、
また、自分の内面のふがいなさを鋭くえぐる際に、女性ではなく男性のフィルターに
通すことによって、かえって抵抗なくリスナーの心に入ってくる、そんな作風が
多いような気がします。
しばじゅんの男歌にはかなりの傑作が多いのです。
デビュー曲「ぼくの味方」しかり、「それでも来た道」「ため息」「ちいさなぼくへ」
そしてビクター移籍第一弾シングル「花吹雪」などもそうです。

一方で、しばじゅんが女歌を描くときは、とてもリアルで鋭い女性詩が多いのですね。
「片想い」「隣の部屋」「あなたとの日々」「紅蓮の月」などなど。

特にビクターに移籍してからは、ロマンティシズムあふれる、言ってみれば少し青さの残る
男歌への比重よりも、リアルな女の本音を描くような女歌への比重が大きくなってきている
ように思います。
しばじゅんは、ルックス的にはとても美しい女性ですし、確かに天然っぽい性格もありますが、
女性としてかなり魅力的な人ですから。
30代に突入してもうそろそろ二年になるわけですし、大人の女歌を前面に押し出していきたい
というビクターのスタッフの意向があるように思えます。

そして、そんなしばじゅん女歌の傑作がここに誕生したわけです。
「愛をする人」。
求めても求めても満たされることのない、それでも求めてしまう女の愚かさ、欲深さ。
淋しいがゆえに愛を求め、それが満たされないから憎しみに変わってゆく。
しかし、最後にはそれらすべてを飲み込んで、”愛”へと昇華してエンディングを
迎える。
映画「おろち」の主演女優、木村佳乃はこの「愛をする人」について「この歌をわたしは
涙なしでは聞けない。でも、癒される感じもあるんです」と述べています。
その癒されるという部分は、まさにエンディングの

♪やがて心はそれこそが愛だと悟るのでしょう〜

というフレーズから来るのだと思います。
どうしようもない悲しみや淋しさの中でも、それを突き詰めることによって生じるカタルシス。
これこそがしばじゅんの悲恋歌だと思うのです。

まだ、映画「おろち」は観ていないのですが、恐らくこの歌を聴いたイメージでこの映画を
観てもきっと裏切られることはないのではないか。そんな気がします。
しばじゅん女歌のひとつの完成形ができあがった。そこまで思えるほどの傑作だと思います。

http://jp.youtube.com/watch?v=T_FvPg4pu_0

ウェブラジオ

最近、音楽をパソコンで聴いています。
ウェブラジオに、なんとなくわたしの好きなアーティストや楽曲を登録しておくと、
自然とわたし好みの曲がシャッフルして流れてくるというもの。
気に入らなければスキップして、本当に聴きたい曲が流れてくると最後まで
聴いています。
以下はその最後まで聴いて、わたしのプレイリストに最近載った曲達です。

09月05日 トキノカケラ by Crystal Kay
09月05日 パープル タウン〜You Oughta Know By Now〜 by 八神純子
09月05日 ダイニングチキン by 鬼束ちひろ
09月05日 月光 by 鬼束ちひろ
09月05日 元気を出して by 薬師丸ひろ子
09月04日 HOME by アンジェラ・アキ
09月04日 おもいでに捧ぐ by 今井美樹
09月04日 蛍 by 鬼束ちひろ
09月04日 涙のひとつふたつ by 南沙織
09月03日 らせん階段 by 久保田早紀
09月03日 雨の日のひとりごと by 八神純子
09月03日 帰郷 by 久保田早紀
09月02日 紫陽花のうた(1996) by 浜田省吾
09月02日 声 by 鬼束ちひろ
09月02日 恋におちたら by Crystal Kay
09月02日 月光 (Inst.) by 鬼束ちひろ
09月02日 Butterfly's garden by Crystal Kay
09月02日 探偵物語(ストリングス・バージョン) by 薬師丸ひろ子
09月02日 LIFE(ballad) by 中島美嘉
09月02日 ふるさとのように by 南沙織
09月02日 はじめてのラブレター by 太田裕美
09月02日 影踏み by 一青窈
09月02日 Tears by Crystal Kay
09月02日 It's a crime by Crystal Kay
09月02日 FIND THE WAY by 中島美嘉
09月02日 みずいろの雨 by 八神純子
09月02日 ALL HANDS TOGETHER by 中島美嘉
09月01日 RESISTANCE by 中島美嘉
09月01日 GoodTimes by Crystal Kay
09月01日 トキノカケラ by Crystal Kay

こうしてみると、わたしの好きなJ-POPは、70年代とわずかに80年代、そして
21世紀に入ってからの曲たち。。。みたいですね。

再生TOPアーティストは

柴田淳13 中島美嘉10 Crystal Kay8 今井美樹6 八神純子6 鬼束ちひろ5 アンジェラ・アキ5 薬師丸ひろ子4 久保田早紀4 南沙織3 浜田省吾3 中島みゆき3 一青窈3 NANA starring MIKA NAKASHIMA2 渡辺真知子1 太田裕美1 渡辺美里1

と出ています。数字は何度聞いたかというものです。
やっぱり歌姫系に偏ってますね。笑。